Phase 1 — 初期
運営が手動で案件を掲載し、卒業生同士で小さな仕事や知識のやり取りを始める。卒業生ボイス、卒業生プロジェクト掲載、講義メモ、簡単な制作物、改善提案。
Vision
人の信頼ネットワークを、AI時代の経済基盤に変える。
Vision
AGI/ASIの時代は、知識やスキルそのものは急速にコモディティ化する。そのとき最後に残る差分は、誰とつながっているか、誰に信頼されているか。同窓会は、同じ大学を出たという共通体験に基づく、長期に残る信頼ネットワークである。だからAI時代において、大学の同窓会はむしろ価値が上がる。
特にiUは、若い大学で人数がまだ大きすぎず、起業・テクノロジーという共通言語がある。この「小さいが密度の高いネットワーク」は、AI時代の信頼経済を始める場として非常に相性がいい。
Roadmap
運営が手動で案件を掲載し、卒業生同士で小さな仕事や知識のやり取りを始める。卒業生ボイス、卒業生プロジェクト掲載、講義メモ、簡単な制作物、改善提案。
取引履歴が蓄積し、「誰が、何を、いくらで、いつ、どんな評価で納品したか」が信用になる。これが外では手に入らない、同窓会独自の信用資産になる。
卒業生が持つAIエージェントが、同窓会内のルールのもとで、データ検索、受け渡し、決済を自動化する。人間の信頼ネットワークの上で動くエージェント経済へ進化する。
Phase 1 — 初期運用設計
Workflow
運用ツールは Claude Code + Discord + JPYCウォレット の3つだけ。
HayatoがClaude Codeに指示 → Astroのページ更新
卒業生がDiscord #iu-works で「やります」と宣言
Hayatoが「OK」。1案件1人、早い者勝ち
Discordで提出。期限は受注から7日
Hayatoが確認。修正は1回まで
HayatoのウォレットからJPYC送金
納品コンテンツをClaude Codeでサイトに反映
Job Templates
運営(Hayato)が発注する初期案件。月 1000 JPYC の予算で月3〜4件を回す。
| 案件 | 報酬 | 内容 | 納品物 |
|---|---|---|---|
| 卒業生ボイス執筆 | 300 JPYC | iU時代の経験を400〜600字で書く | テキスト |
| OB/OGプロジェクト掲載 | 300 JPYC | 自分の起業・プロジェクトの紹介文+画像1枚 | テキスト+画像 |
| 活動写真の提供 | 200 JPYC | iU時代の写真で掲載OKなもの3枚以上 | 画像ファイル |
| SNS投稿 | 100 JPYC | 同窓会サイトや活動をSNSで紹介 | 投稿URL |
| サイト改善提案 | 300 JPYC | iu-alumni.orgの改善案3つ以上 | テキスト |
Payment
基準単価は 300 JPYC。1 JPYC = 1円として扱います。
What We Get
卒業生ボイスとOB/OGプロジェクトがサイトに増える。サイトが生きた場になる。
「JPYCが卒業生間で動いた」という事実が残る。Phase 2の信用資産の原点。
「同窓会で小さな仕事をする」体験が生まれる。将来の経済圏の下地になる。
iU同窓会は、AI時代に価値が高まる「信頼できる人脈」を持っている。iU WORKS は、その信頼をベースに、小さな仕事・知識・データのやり取りを生み出し、将来的にはAIが仲介する経済圏に育てる構想。
Categories
Web、アプリ、AI/ML、データ分析
UI/UX、グラフィック、動画編集
記事、LP、翻訳
SNS運用、広告、リサーチ
事業企画、リサーチ、資料作成
上記に当てはまらない案件